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新婚の新居NO.1は賃貸住宅(マンション・アパート)!家賃相場や選ぶ際のポイントを解説


新婚カップルの新居選びには、数ある結婚準備の中でも手間と時間が一番かかる作業です。
賃貸マンションの場合には間取りの希望だけでなく、エリアの絞り方や家賃相場など、調べるべき情報はたくさんあります。
今回は、新婚カップル向け賃貸住宅を選ぶポイントを解説していきます。

新婚の多くは賃貸住宅(マンション・アパート)住んでいる

新婚カップルが新居にどんな形態の物件を選んだのか、「みんなのウエディング」により行われた調査では、以下のような結果が出ています。

1位:賃貸住宅(アパート・マンション)77%
2位:持ち家(マンション) 10%
3位:持ち家(一戸建て)8%

アパートやマンションといった賃貸住宅が断トツで1位に選ばれているのは、新婚時代のライフスタイルはまだまだ流動的であるため、住居も突然の転勤などに対応できるようにとの理由が大きいようです。
また、結婚後は、ご近所トラブルなどがあったとしても、自分たちで解決していかなければなりません。そんなときに賃貸物件であれば、引っ越しすることが可能です。
また、アパートやマンションの間取りについては、新婚夫婦の新居選びでは2LDKの広さが人気です。
勤務時間や休日が異なるカップルが互いの生活スタイルを尊重できるだけでなく、ケンカした際にも2部屋あることでクールダウンすることができます。
加えて、友人・家族が泊まりに来たときには1部屋を明け渡すことができるので重宝するという意見が多いようです。
つまり、新婚カップルの新居としては、必要なサイズが2LDKだということになるでしょう。

新婚の住む賃貸住宅の家賃相場

新婚カップルが賃貸マンションを探す場合、間取りと同じくらい気になるのは家賃ですよね。
一般的に月額家賃の理想は、手取り給料の3割前後だといわれています。これは管理費や共益費も含んだ月額家賃です。
例えば、手取りが25万円の場合には、家賃は8.3万円前後であれば、貯金をしつつ無理のない生活を送ることができるということになります。
ただし、働き方やさまざまな事情などにより、出せる月額家賃は以下のように変わっていきます。

家賃が収入の3割を超えても大丈夫な新婚夫婦

家賃月額が一般的な「手取りの3割」を超えても大丈夫なケースはこちらです。


・子どもをつくる予定がない

これから先も子どもをつくらないDINKSを考えているカップルの場合には、お互いが給料を自分たちのために使うことができるので、一般的な家賃相場を気にする必要はありません。
趣味部屋を設けるなど、居住スペースが2LDKよりも広く、家賃がもう少し高めのマンションを選ぶこともできます。


・家で過ごす時間を重視し、交際費が少ない

在宅ワーカーで自宅にいる時間が長い・家で趣味に没頭したい・外に出掛けるよりも家で過ごすほうが好きなど、新居は長い時間を過ごす場所として捉えているカップルもいるでしょう。
また、交際費や交友費などがそれほどかからないケースもあるかと思います。
このような場合には、新居に求めるグレードは、最初からあまり落とさないことをおすすめします。

家賃を収入の3割におさえるべき新婚夫婦

手取り給料の3割、できれば2割くらいに留めておいた方がいいカップルは以下の通りです。


・子どもを希望している

子どもが生まれると生活費が一人分増えるだけでなく、教育費がかかることになります。さらに、出産後などの事情により、稼ぎ手が1人になる可能性もあるでしょう。
子どもが生まれてからの引っ越しも物理的に簡単にはできなくなることを考えると、二人きりのうちから家賃を抑えて貯蓄に回すなどしておいたほうがいいといえます。


・趣味や交際費などの支出が多い

これだけは続けていきたいという趣味や友達付き合いが多くあり、それがお金のかかるものの場合は、初めから必要出費として計上し、家賃を抑えておきましょう。

新婚が賃貸住宅を選ぶ際のポイント

せっかくの新居ですから、長く心地良く住める物件を選びたいもの。
こちらでは、新婚カップルにおける賃貸住宅を選ぶポイントを解説します!

物件探しの時期を考える

まず大切なのは、物件を探す時期です。
物件数や家賃相場は、新年度直前の2~3月にハイシーズンを迎えます。入居者の入れ替わりが最も多いこの時期には、豊富な物件数の中から好みの部屋を選ぶことができるというメリットがあります。ただし、家賃交渉はしにくく、相場は高くなりがちです。

引っ越しシーズンの落ち着いた6月から真夏あたりまでは、物件数は少ないものの、家賃の値下げ交渉が可能な時期です。9月~初冬までは新築物件が増えやすい時期となっています。
希望の叶いそうな時期を狙って新居探しをしましょう。

優先順位を決めて、エリア探しをする

新居探しでは、エリアをある程度絞らなくては進みません。
職場への近さ、子育てのしやすさ、実家への近さなど、何を重要視するのかを二人で話し合いましょう。おすすめは、いくつかのエリアを候補に挙げるやり方です。
家賃相場もエリアによって異なるため、その辺りも考慮しながら探しましょう。

最近では戸建てを購入する新婚も増えている

新婚カップルの新居選びでは、マンションなどの賃貸物件が高い人気を誇っていますが、中には最初から戸建てを購入するカップルも増えてきています。
これは、しばらく続いている低金利の住宅ローンの存在や、「住宅購入は資産になる」という考え方などによるものです。先々を考えると、賃貸ではなく、購入するという手段もいいかもしれませんね。

まとめ

二人での新しい生活をスタートさせる記念すべき新居は、お互いに納得のいくものを選びたいものです。
住みやすさ、安全性、家賃などを考えながら探しましょう。
新婚での注文住宅購入をお考えの際は、ぜひカーラ・マネジメントまでご相談くださいませ。

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